エビ研ブログです
evi-ken
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2013年 08月 02日 (金) 11:39 | 編集
エビ研ブログを移転しました。

移転先
http://evi-ken.blogspot.jp/
です。

過去の記事も全て移行してあります。
これからもどうぞよろしくお願いを申し上げます。

宮本有紀
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2013年 08月 01日 (木) 17:12 | 編集
前回(7/19金)のエビ研は、Review Manager (RevMan)演習でした。
基礎的な操作と数値の入力、ということで、RevManを講義で実際に操作したことのある方たちと一緒に数値を入力していました。
数値を入力していくと、美しくForest plotを作ってくれたり、Funnel plotを作ってくれたり、Fixed effect, Random effectsを選べたり、すごいー!!!という感じでした。
途中、サブグループを作るところは、私はうまくいかずに重複して作る形になっちゃったので、次回にまたやってみます。

次回予告です。
日 時:2013年8月22日(木)13:30-14:30
テーマ:Review Manager (RevMan)演習2
場 所:医学部3号館 3階 S308


次回は実際に論文から読み取って入力してみることをしてみたいと思っています。
(資料は準備します)

それぞれご自身のPCにRevManをインストールしてご参加ください。
下記のウェブサイトのDownloadというところから指示に従ってください。
http://ims.cochrane.org/revman

RevMan演習が終わった後に、ハンドブックのPart 3に入りたいと思います。ご自分の担当したい章があったらエビ研の時にお知らせください。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。資料の準備がありますので、可能であれば事前に宮本(yyuki-tky@umin.ac.jp)までご連絡いただけるとありがたいです。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 07月 18日 (木) 14:01 | 編集
前回の記事から次回予告に関するところのみ再掲します。
(1ヶ月以上記事の更新がないと広告が表示されてしまうため。)

次回予告です。
日 時:2013年7月19日(金)13:30-14:30
テーマ:Review Manager (RevMan)演習
場 所:医学部3号館 3階 S308


それぞれご自身のPCにRevManをインストールしてご参加ください。
下記のウェブサイトのDownloadというところから指示に従ってください。
http://ims.cochrane.org/revman

次回はまずは基礎的な操作ということで数値を入力したり、RevManを操作してみます。
またその次の回にでも、実際に論文から読み取って入力してみることをしてみたいと思っています。(次々回の日程は次回決めます。)

RevMan演習が終わった後に、ハンドブックのPart 3(13章以降)に入りたいと思います。
ご自分の担当したい章があったらエビ研の時にお知らせください。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 06月 13日 (木) 18:02 | 編集
前回(6/13)のエビ研は、Chapter12: Interpreting results and drawing conclusions でした。
これで今年1月から取り組んできたPart2が終わりました!

まずは次回予告です。
日 時:2013年7月19日(金)13:30-14:30
テーマ:Review Manager (RevMan)演習
場 所:医学部3号館 3階 S308


それぞれご自身のPCにRevManをインストールしてご参加ください。
下記のウェブサイトのDownloadというところから指示に従ってください。
http://ims.cochrane.org/revman

次回はまずは基礎的な操作ということで数値を入力したり、RevManを操作してみます。
またその次の回にでも、実際に論文から読み取って入力してみることをしてみたいと思っています。(次々回の日程は次回決めます。)

RevMan演習が終わった後に、ハンドブックのPart 3(13章以降)に入りたいと思います。
ご自分の担当したい章があったらエビ研の時にお知らせください。

<Chapter 12(6月13日)の感想>
コクランは、そのレビューを読む人(読み手)が意思決定をするための資料を提供するんだ、という姿勢なのだということを今回とても感じました。
結果の評価にはGRADEを用いる、質の評価はバイアスや効果の大きさなども考慮して検討する、
p値と信頼区間は記載するべきだけれども、有意でない、というような表現はしない。小規模研究などは信頼区間が広がったり介入効果がごくわずか、というような結果となることもあるが、介入効果がない、と結論付けることではない、
などは、システマティックレビューを書くときだけでなく、自分が論文を読むときにもつながることだなぁと感じました。
また、Summary of findingsに尺度の最小値最大値も書いておく、というところを読んで、そもそもそれぞれの研究にも全て書いておかないとな、とあらためて気付きました。
安藤さん、どうもありがとうございました!

それからそれから、固定効果モデルと変量効果モデルの哲学の違い(真の値か分布か、など)について、以前エビ研で取り組んできたMixed Modelの頃からの積み重ねもあって、少しずつ感じられるようになってきた気がします。よねちゃんどうもありがとうございます。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
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2013年 06月 11日 (火) 14:19 | 編集
前回(6/7)のエビ研は、Chapter11: Presenting results and ‘Summary of findings’ tables を股村さんにご担当いただきました。

Cochrane のレビューにかぎらず、Summary の書き方、表の名前の付け方、Abstractの書き方など、どれもとても大事なことだと思いました。
また、読者は誰なのか(Cochraneの場合は消費者・利用者・患者など)を意識して書くことの大切さも感じました。
股村さん、どうもありがとうございました!

次回の12章でPart 2は終わりますが、そのあとでReview managerに実際に入力してみる演習を行おうということになりました。

次回は第12章(Interpreting results and drawing conclusions)です。

日 時:2013年6月13日(木)13:30-14:30
テーマ:Cochrane Systematic Review 12章
場 所:医学部3号館 3階S308


(さらにその次は7/19(金)13:30-  Review Managerを使う、の予定です。)

ハンドブックはpdf版だと↓の
http://xa.yimg.com/kq/groups/18751725/96463393/name/0470699515.pdf
第12章( Interpreting results and drawing conclusions)はp.359-387です。各自ご準備をお願いいたします。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 06月 04日 (火) 11:18 | 編集
前回(5/13)のエビ研は、Chapter 9: Analysing data and undertaking meta-analyses の三回目、9.5 Heterogeneityからを続けて米倉さんにご担当いただきました。

ここで言うheterogeneityとは、システマティックレビューで扱われる研究におけるばらつき全てと言えると思います。参加者、介入やアウトカムのばらつき(variability)はclinical diversity:臨床的多様性 (時にclinical heterogeneity)、研究デザインのばらつきやバイアスのリスクはmethodological diversity:方法論的多様性(時にmethodological heterogeneity)とも言われます。異なる研究における介入効果のばらつきをstatistical heterogeneity:統計的不均質性(単にheterogeneityとも)と言い、これは先に述べた臨床的、方法論的多様性の結果生じています。
Heterogeneityをどのように検討し、どのように対処していくかや、解析については、名前(方法名?)を見てもピンと来なくて、道は遠い、、、と思ったりもしましたが、でもheterogeneity や sensitivity analyses については、自分の理解が進んだ気がする!と思ったり、でした。

米倉さん、3回にわたり、とても大変な章をご担当頂いた上にわかりやすくお伝え下さりどうもありがとうございました。

前々回に10章は終えていましたので、次回は11章 Presenting results and ‘Summary of findings’ tablesです。

日 時:2013年6月7日(金)13:30-14:30
テーマ:Cochrane Systematic Review 11章
場 所:医学部3号館 3階S308


(さらにその次は6/13(木)13:30-  12章の予定です。)

ハンドブックはpdf版だと↓の
http://xa.yimg.com/kq/groups/18751725/96463393/name/0470699515.pdf
第11章(Presenting results and ‘Summary of findings’ tables)はp.335-357 です。各自ご準備をお願いいたします。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 05月 09日 (木) 11:58 | 編集
新緑の季節ですね。
前回(4/24)はChapter 10: Addressing reporting biases を高野さんにご担当いただきました。
いろんなバイアスがあるなーってことがよくわかったのと、
バイアスがあるかどうかを確認するのも大変なんだなぁと感じました。
まぁ、大変もそうですが、バイアスはたぶんある、って思っておく方がよさそうだなとも感じました。

高野さん、ご準備ありがとうございました!

次回はまた9章の続きに戻ります。

日 時:2013年5月13日(月)10:30-11:30
テーマ:Cochrane Systematic Review 9章(9.5 Heterogeneityから)
場 所:医学部3号館 3階S308


(さらにその次は6/7(金)13:30-  11章の予定です。)

5/13は前回9章で用いた資料をご持参ください。
ない方は宮本有紀(yyuki-tky@umin.ac.jp)までご連絡をいただければと思います。

ハンドブックはpdf版だと↓の
http://xa.yimg.com/kq/groups/18751725/96463393/name/0470699515.pdf
第9章(Analysing data and undertaking meta-analyses)はp.243-296
です。各自ご準備をお願いいたします。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 04月 16日 (火) 14:51 | 編集
前回(4/12)は9章 Analysing data and undertaking meta-analyses の
9.3 Study designs and identifying the unit of analysis から
9.4 Summarizing effects across studies までを行いました。

まず、前回の(9.1と9.2)の振り返りを簡単にしてもらってから9.3 Study designs and identifying the unit of analysis に入りました。
報告バイアスについてや、イベントが複数回発生する場合、治療回数がいろいろな場合、複数の身体の部分に同じあるいは違う治療を受ける場合、複数の介入群がある場合などについては注意が必要だということでした。

9.4 Summarizing effects across studies では、メタアナリシスの原則やweightが出てきました。random-effects meta-analysis(変量効果メタアナリシス)とfixed-effect meta-analysis(固定効果メタアナリシス)や、inverse-variance method(分散逆数重み付け法:IV法)といったものが印象に残りました。
二値データの場合にはどうするか?連続量では?変化量か最終時点での値か、データがゆがんでいる時は、順序データでは?回数カウントや発生率のデータは?Time-to-event型データでは?といろいろありました。これは実際に自分でRevManに入れてみるとより理解が進むのかなぁ、と思いました。
個人的にはvote counting(p.276)が気に入りましたが、これは最後の手段(last resort)なのだそうで。
というわけで、盛りだくさんな内容でした。

米倉さん、大変なご準備をどうもありがとうございました。一人では絶対に読み進める自信のない章でして、日本語にして言葉で説明してくださって本当に有り難く感謝しております。

次回は予定通り高野さんの10章にまずはいっていただき、その後で9章に戻る予定です。

日 時:2013年4月24日(水)14:30~15:30
テーマ:Cochrane Systematic Review (Chapter 10)
場 所:医学部3号館 3階S308N304(図書室)


です。さらにその次は
5月13日(月)10:30-11:30 9章(9.5 Heterogeneity から)
を予定しています。

資料はpdf版だと↓の
http://xa.yimg.com/kq/groups/18751725/96463393/name/0470699515.pdf
第10章(Addressing reporting biases)はp.297-333
第9章(Analysing data and undertaking meta-analyses)はp.243-296
です。各自ご準備をお願いいたします。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。資料の準備がありますので、可能であれば事前に宮本(yyuki-tky@umin.ac.jp)までご連絡いただけるとありがたいです。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 04月 01日 (月) 12:02 | 編集
前回(3/27)は、コクランレビューの8章と9章の途中まで行いました。

8章では特に、p.198のTable 8.5.c Criteria for judging risk of bias in the
‘Risk of bias’ assessment toolを見ながら、
実際にRoselineが準備してくれた
Cupples ME, McKnight A.
Randomised controlled trial of health promotion in general practice
for patients at high cardiovascular risk.
BMJ. 1994 Oct 15;309(6960):993-6.

をJudgeしてみるという演習を行いました。

9章では、二値データ、連続データ、順序データ、係数や割合、生存時間データについて、
risk ratio (RR), odds ratio (OR), risk difference (RD), numbers
needed to treat (NNT),
standardized mean difference (SMD),
などの使い方や注意点などを学びました。

ロザリン、よねちゃん、お忙しいところ、ご準備をどうもありがとうございました。

次回は
日 時:2013年4月12日(金)14:00~15:00
テーマ:Cochrane Systematic Review (Chapter 9)

(9.3 Study designs and identifying the unit of analysis から)
場 所:医学部3号館 3階S308

です。
さらにその次は
4月24日(水)14:30-15:30 Chapter 10 Addressing reporting biases
を予定しています。

資料はpdf版だと↓の
http://xa.yimg.com/kq/groups/18751725/96463393/name/0470699515.pdf
第9章(Analysing data and undertaking meta-analyses)はp.243-296
第10章(Addressing reporting biases)はp.297-333
です。各自ご準備をお願いいたします。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
2013年 03月 06日 (水) 23:44 | 編集
前回(2/28)はコクランハンドブックのChapter 7 (Selecting studies and collecting data) について梅田さんがご発表くださいました。
以前何度かSystematic Reviewをした際に、Data collection formを作成するのに四苦八苦した身としては、システマティックレビューをし慣れている方の機能美あふれる(かどうかはわかりませんが)Formというのを見てみたいなぁと思いました。

また、どのようなデータをどのように抜き出すかを考えると、次から自分が論文を書く時に気をつけるポイントへの気付きが増えるだろうなぁと感じました。

次回は
日 時:2013年3月27日(水)13:00~15:00
テーマ:Cochrane Systematic Review (Chapter 8 and 9)
場 所:医学部3号館 3階S308

です。1章につき1時間の予定です。

pdf版↓ 
http://xa.yimg.com/kq/groups/18751725/96463393/name/0470699515.pdf
第8章(Assessing risk of bias in included studies) p.187-242
第9章(Analysing data and undertaking meta-analyses)p.243-296
です。各自ご準備をお願いいたします。

ご関心のある方はどなたでもいらしてください。
                 (文責:宮本有紀)
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